本と雑貨と音楽の店。

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青空に映える

このブログで何度となく登場している伊那市の「クロネコ」なんですが、新しいお店として営業してますよっていう話をお友達から聞きまして、早速おじゃましてまいりました。去年の9月にクロネコで開催されたレコード寄席で、屋号と建物を引き継いで(借りて)復活するという話は聞いていたものの、その後の動きがなくてダメだったのかなぁと思っていたところ。

手前の丸いのはレコードプレーヤー
こういうテーブル懐かしい

「クロネコ」は「黒猫」になって飲食店から本と雑貨と音楽の店にリニューアル。店の中は壁に貼られていたメニューや座席が無くなった以外は、今のところ特に変化なし。個人的には中古のレコードが結構あるのがうれしい。古本や雑貨以外に、自主制作の諸々もあっていわゆるサブカル系ですな。奥の小上がりには古本が並べられていた。

ドーナツ盤は相場がわからない

レコードは邦楽も洋楽もあって300円~1,500円くらいなのかなぁ。特に高いという印象は受けなかった。おじゃま記念にジャッキー吉川とブルー・コメッツの『雨の赤坂』を購入。税込みで418円。コニー・フランシスのシングルが欲しかったけど1,000円オーバーだったから断念。

こっちが本店

入り口にあるオシャンな柱も健在。まだまだお店が始まったばかりという感じだから、この先どうなっていくのか楽しみですな。

看板はこれから?

「黒猫」は実は近くにもうひとつ「通町ゴフク店」がある。名前の通り呉服屋だったところかな? こっちにはおじゃましないで帰ってきちゃったから、次回は潜入したい。レコードはこっちにもあるしね。


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