もっと散らかしていこう。

ここのところ諸々が色々でココロにスキマができがち。そんなところにマイクロさんからSurface Laptop Go 2が発売になって、何かと不自由なiPadを更迭して乗り換えたい衝動に駆られまくり。こういう機能美あふれるベーシックなものに弱いんですよねぇ。

だがしかし冷静になって考えてみると、MacBook Proを手放して以降はSurface Pro → iPad Pro → Surface Pro → iPad Proと、ほぼ毎年行ったり来たりしているわけで、ここでコンベンショナルなWindowsノートに移行したところで、またまた「やっぱiPadだよなー」となることは確実(笑)

ヨドバシは箱の汚れたのを送ってよこしやがって

そもそもM1 iPadで仕切り直してからまだ1年経ってないんだから、初心に返ってもっといろいろをiPadでやってみようじゃありませんか、というのと「ちょっと何か買いたい」という欲求を満たすために、Magic Trackpadを導入せしめました。初代が出たときに飛びついて、12年ぶりの再会。ご立派にならはったなぁ。

新品のApple製品の香りが大変すばらしい

いっそのこと、トラックパッド付きのMagic Keyboardを導入するという選択肢もあるんだけど、12.9インチならともかく、11インチをガチガチのノートPCスタイルに固定しちゃうのはもったいないし、すでにSmart Keyboard Folioを持っているからトラックパッドだけを追加することにした。

  • Magic Keyboard…34,980円
  • Smart Keyboard Folio + Magic Trackpad(ブラック)…37,600円

んー、同時に買ってないとはいえ、トータルではMagic Keyboardよりも高くなってしまっているのが不毛だわー。そうそう、発送になってから知ってショックを受けたんだけど、Magic Trackpadはホワイトの方が2,000円安い! 実際iPadと並べてみると黒の方がカッコイイからいいんだけどさー、値段の差の根拠が謎だよね。

裏側も黒い
充電がLightningなのはなんでなんだぜ?

設定で微調整が必要なところもありつつ、iPadとトラックパッドの組み合わせの使用感は思っていた以上に快適であった。画面タッチでやっていたジェスチャーが手元でサラッとできるから、アプリケーションの切り替えが楽になった。テキストの選択やコピー&ペーストもやりやすい。複数ファイルの選択は直接タッチする方がいいかも。

思ってたよりもデカイ

ファイル(主に写真)があちこちに散らばるのがイヤで、NAS上のファイルを直接いじれるWindowsデスクトップばかり使っているけど、今後はiPad内でガンガン散らかしていこうと思う。でもなー、最初にファイルをアプリ内に読み込まないといけないのと、作ったものをアプリから書き出す(保存する)のが大変だというiPadの使いにくさの根本は、今年の秋に出るiPadOS 16でも解決しなさそうな感じで悩むわー。

双方向の変換はできない
もちろんiPadへの給電はできない

そのiPadOS 16で追加される機能の中に、外部モニターを別画面で使えるようになるってのがあったから、USB-CをDisplayPortに変換するケーブルも買ってみた。新しいモニターならUSB-C同士でつながるんだけど、ぼくのは古いからUSB-Cがない。今はミラーリング(同じ画面を表示する)しかできないから、感覚をつかむ程度でお試ししてみる。このサイズで別に1画面出せるようになるならそれはそれで便利かもしれないし、USB-Cで接続できる4Kモニターにしてもいいかもしれない。

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