放浪中。

カモメのM44Gは絶好調だけど、オーディオ方面はやりたいことやできることがほとんどなくなってしまった。今後は何に依存して生きていけばいいか少々考えたところ、カメラ・写真に回帰するのがいいのではないかと思って、ジャンクのレコードを覗きがてらもう何回も何回も何回も撮っている街を歩いてみたのは雪が降る直前の先週末のことじゃったー。

答え合わせ

新鮮な気持ちで望むためにGR IIIxの設定を漁って、デジカメWatchにある「内田ユキオ流“GR活用術”」からハイコントラスト白黒をベースにした設定に挑戦する。この”活用術”には他の設定も紹介されていているけど、パラメーターの場所や数値は具体的に指示されていない。最近は最初から書かれている答えをなぞって満足満足ってやることばかりだから、文章の内容とGR IIIxの設定を突き合わせて「ここかなー?」ってやるのが新鮮。

そんなこんなで、全然ちがう設定になっている可能性もありつつサクッと何枚か撮ってみた。が、なんかやっぱ集中しきれてないというか、「撮らなければ」みたいな感じがアリアリの写真になってしまった。出かけたついでじゃなくて写真を撮りに出かけないとダメなんだけど、気持ちが上向かないのもまた現実で。

冬の日差し
懐かしいガラス
何かが反射している
緑のコーンと赤のコーン
切断

こっちも停滞

GR IIIxは防塵防滴じゃないから雨や雪の中では使えないし、沈胴式レンズがホコリを吸い込むから裸でポケットに入れたりできないというセレブなカメラだから、雪の時はE-M1 MarkIIを持ち出した。んー、こっちはこっちでやっぱデカいのがアレ。などとやっていたら、OMデジタルソリューションズ(OMDS:旧オリンパス)から、フラッグシップモデルのOM-1がMarkIIになるよという話が聞こえてきた。

OM-1の発売から2年しか経ってないのにモデルチェンジかよ。「OLYMPUS」の商標(?)が使えなくなったとか? とは言っても、ぼくは鳥や電車専用のAFとかいらないし、じっくり風景を撮るタイプでもないから興味なし(笑) カメラの進化としてはシャッターボタン押すだけで何でもかんでもキレイに撮れるってのが正しいとは思うけど、趣味性は低下するよなぁ。基本機能だけのシンプルでスマートなカメラが欲しいのに、今のOMDSの感じだと望み薄どころか可能性はマイナスだよね。他社に乗り換えようにも「これだ!」っていうのがないし。小型軽量で防塵防滴…あれ?それってスマートフォンじゃね?

おまけ

オーディオの話なんですけど、ぼくが以前に使っていたデンマークのDYNAUDIO(ディナウディオ)というメーカーのスピーカーの日本代理店が無くなってしまった模様。さすがにねぇ、2本で3桁万円のスピーカーなんて今の日本ではそうそう売れないだろうし、そもそも音楽聴くのにそこまで金がかかるってのも謎な世界だわ。

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