5月の連休直前に、オークションで細野晴臣監修の民族音楽コンピレーションを2種類落札いたしました。両方とも競ることなく、送料込みで合計6,000円弱。
エスニック・サウンド・セレクション
連休中に到着したのが『La Voix De Globe 地球の声 – ETHNIC SOUND SELECTION』。細野晴臣の選曲・監修のCD8枚組コンピレーション。発売は1989年。Vol.1が「ATAVUS 祖先」、Vol.2が「ELEGY 哀歌」、Vol.3が「Déjà VU 既視」という感じで、世界各国の民族音楽がCD8枚それぞれにテーマごと収録されている。


オークションの説明にあった通り、3枚目~8枚目までは未開封。つまり最初の2枚しか聴かれていない。もったいないねぇと思いながら聴いてみたところ、2枚目を聴き終わったところでもういいかな、と(笑) 生というのかそのままの民族音楽って面白くないと言ったらアレだけど、ぼくみたいな素人にはステージが高いんだよなー。すべてレコード会社が持ってる音源で、背景の雑音や残響とかの臨場感があるものもあるけど、基本的に音質どうこう言うものでもないし。BGM的に(アンビエント的に?)流しておくのがいいのかも?
ワールド・フェイバリット・コレクション
大阪から帰ってきた翌日に来たのが『美しい時 WORLD’S FAVORITES COLLECTION』。これも細野晴臣選曲・監修で、1993年にユーキャンから発売されたCD10枚組。112ページの解説書が付いていたらしいけど、CDのみを入手。先の『ETHNIC SOUND SELECTION』はキングレコードとワーナー・パイオニアとポリドールだったのが、こっちはそれに加えて、新たに東芝EMIとビクターの音源を集めたものっぽい。曲は重複してないのかなー?


やはりCDごとにテーマがあって、Vol.1「快 euphonia」、Vol.2「異 exotica」、Vol.3「癒 panacea」という感じ。『ETHNIC SOUND SELECTION』よりもだいぶ聴きやすくて、どっちかひとつと言われればこっちを選ぶかなー。でもやっぱBGM的な感じで漂わせておくのがいいかなー。ってゆうか、2回聴くかどうか…いや、1回も聴かない可能性もあるなー(笑)
リッピング後

さらなる問題はCDラックが満タンでこの18枚を収納するスペースがないこと。ジャケットは自前でスキャンして、自動で読み込まれる曲名の間違いを直したり、記号の全角・半角をそろえたりしながら全部NASに読み込んだから、収納の奥深くにしまってもいいし、売ってもいいんだけど、どうしたもんかなぁ。









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