見栄え良く。

普及価格帯は10年前のフラッグシップと同じ性能

ここのところの(個人的な)カメラの盛り上がりと、ボーナスシーズンのキャンペーン(下取り2倍・キャッシュバック最大4万円・会員向け15%オフクーポン)で、OM-3辺りに買い替えて、余力があればデカいレンズを小さめのやつに買い替えようかなんてふと考えてはみたものの、そもそもボーナスが無い人生だった(笑) それ以前に、ぼくのような使用頻度・目的には高すぎる。現実的な価格帯のカメラは、今使ってるE-M1 MarkIIとほとんど同じ内容で買い替える意味が(あまり)ない。新しめのセンサーと、今までよりもちょっといいファインダーを搭載して、小型でお手頃なやつ出ないかなぁ。秒間120コマの連写とかいらないからさー。

誰もいない

というわけで、今年も井戸尻遺跡の古代蓮(大賀蓮)を撮りに行ってきた。ハスは朝に咲く花だけども、例年通り午後イチで家を出る。曇りだからそこそこ咲いてるかも?という期待をしつつ到着してみたら、そうでもなかった。今週末の3連休辺りがピークかも? 残念ながらぼくは仕事で来られそうもないし、混んでたらそれはそれでちょっとなぁという人種。

ん-、来週末かなー
咲いてるのは全部終わりのやつ
朝来たら納得するものが撮れるんだろうか?
これはこれで
似たような構図ばかり
撮りやすい位置にあるやつ
手前から
手前のやつ
蓮華(レンゲ)

去年のほうがいい?

去年の今ごろは、OM SYSTEMのコンパクトカメラ「TG-7」で撮って、PureRAW~Lightroomで富士フイルムのフィルムシミュレーションを適用するってのを一生懸命やっていた。

カラープロファイル。
今年も井戸尻遺跡の蓮池におじゃま。富士フイルムのフィルムシミュレーションを乗っけてみた。

最近は撮って出しのJPEGの方が立体感があっていいんじゃないかってことで、撮った瞬間に完成することを目指してカメラ側の調整を追い込んでいたんだけども、ホワイトバランス・微妙な露出のバラつき・コントラストは後から調整しないと効率が悪いってことで、純正のOM WorkspaceとAdobeのLightroom(クラシックじゃない方)でいろいろ実験中。PureRAWは(とりあえず)使わないことにしたのと、高感度ノイズ低減をオフにするという、オリンパスのE-410のころからの基本を復活。ノイズも写真の大事な要素だよね。

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