3年と1週間後のカントリー。

ステキなステンドグラス
ステキなステンドグラス
フラッシュに浮かび上がる赤とストライプ
フラッシュに浮かび上がる赤とストライプ

8月の終わりにちょっとだけおじゃましたホテル・カントリー。その時は予定外の訪問だったから深入りはしなかったんだけど、翌週に装備を整えて再アタックをしていたのであります。今回は入り口付近で休憩しているクルマもなくていい感じ。三脚は…置いていこうかな。先週は閉まっていた事務所の扉がウェルカム状態になってる。でもなー、ここは真っ暗だから後回し。日当たりのいい「和室5号」におじゃまする作戦を決行するも、入り口のドアを覗きこんだら真っ暗で一旦撤収(笑)
この左のドアから入ってきた
この左のドアから入ってきた
 
職人の手仕事 (右にフィルムの枠が…)
職人の手仕事 (右にフィルムの枠が…)

階段の上のドアが閉まっているだけに違いないと、意を決して突入! 結果的にはやっぱりそういうことだったんだけど、この扉がバネで強力に閉まるようになってて、開けっ放しにできない。これが精神的な圧力になって、撮った写真のほとんどが傾いているという結果に。中は思ったほど破壊されていなかった。というか、破壊できるようなものはほとんど無かった。
この下にベッドの枠だけあった
この下にベッドの枠だけあった
 
廃墟に必ずあるもの
廃墟に必ずあるもの

奥の風呂も真っ暗。それにしてもこの豆タイルの貼り方はどうなんだ? それほど和風って感じでもないし、余ったもので思いつくままって気がするんだけど。それとも完成当時はオシャンティーだったんだろうか。足もとの畳の柔らかさが不安感を増幅する。そろそろ限界だから一旦外に出よう。
いいお天気
いいお天気
 
目印の看板
目印の看板

さて、事務所を見て…と踏み出したところで道路方面からドアの閉まる音が2回! こいつはヤバイかも? 急いで駐車スペースに隠れてしばらく状況を伺う。結局そのクルマは何でもなかったんだけど、これで完全にライフがゼロになってしまったから撤収。ここはもういいかなー。