カンボジア旅行5日目(3/3)~東洋のモナリザ

幸せとは

引き続き1月2日の午後。これからちょっ遅めのお昼。

読める!読めるぞ!

カフェ・モイモイというお店。プレアヴィヒアで食べたお弁当もここで作ってくれたとのこと。

素敵なお店

日本人だったか日系人の方がやってるお店で、メニューも日本語あり。

カンボジアの家庭料理

ココナツカレーとカボチャのプリンをいただきマンモス。ココナツカレーは見た目と違って辛くない。ここのカボチャのプリンは大変おいしゅうございました。ビールも飲みたかったけど、酔い止めを飲んでるからフレッシュ・レモンジュースで。

トイレタイム

最後の目的地「バンテアイ・スレイ」に到着。いろんなところで見かけるあのプラスチックの(赤い)椅子、東南アジアっぽくていいよねー。

ここは彫刻がすごいらしいぞ

ラテライトと赤色砂岩が使われていて、遠くから見ても今まで見てきた遺跡と雰囲気が違う。

両脇にリンガ

通路の両脇にはプレアヴィヒアと同じようにリンガがたくさんならんでいる。ということは、ここもシヴァ神が奉られているということか。

門の上にあったと思われる

お約束のレリーフなんだけど、ここのはすごく精細で立体的。これはおそらく門の上部にあったもの。

こぢんまり

ここに畑を作ろうとした地主が野焼きをしたらこの遺跡が出てきたということで、石が焼けたように黒いのは実際に焼けたから。

彫刻すごい!

どうやって掘ったんだろう?

彫刻のレベルが段違い。これが遺跡の中のすべてにある。

小さすぎてアレ

祠堂の入り口の両脇に掘られた少女のレリーフが「東洋のモナリザ」と呼ばれている有名なやつ。その昔、フランス人がこれを国外に持ち出そうとして、盗掘で捕まったという話。遠くて広角レンズではトリミングしてこれが限界。

違う角度から

この中まで行ってしっかりと見るツアーもあるみたいだけど、ぼくたちは時間の関係でここまで。

中心部

中心部分には3つの塔。野焼きってここまでよく焼けるもんなんだろうか?

ここにも東洋のモナリザが

ここにも東洋のモナリザがいるんだけど、やっぱり遠くてダメだ。それにしても彫刻がすごい。

違う門のレリーフ

猿と戦っている

クモの巣もありつつ

これって掘ってるときにポキッといったりしなかったのかなぁ。現代では失われた技術。クメール人は器用だね。

終わってしまった

お土産屋もあったんだけど、とにかく時間がなくて。これで今回のカンボジア旅行のすべての日程が終了。ホテルに戻って帰り支度。

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