大量生産。

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なんとかしなくては

冷凍庫を占領しているジューンベリーをジャムにする作戦を開始する。先週末に収穫したジューンベリーの総量はなんと3.8kg!今週末もお庭のジューンベリーには大量に実がなっております。

完熟した実だけを

流水で解凍しつつ洗います。虫の卵が付いてるようなものは見当たらなかったけど、もしかすると見落としているかもしれない。

砂糖を買っておきました

砂糖は果実量の35%だから約1.3kg。あまりにもいろいろが大量すぎるから、2回に分けて煮ることにする。

DCモーターの風で

砂糖を加えてひと煮立ちした2回分を大きなボールに合わせて粗熱を取る。なんとかギリギリで収まったものの、全然冷めないからいつぞや買った高級扇風機に応援をお願いした。BOSEのスピーカーは友情出演。ちなみにかかっているのはドラ・ロペスの『TESTAMENTO』という1974年のサンバアルバムでございます。

古のミキサーで

いい感じで冷めたところで、フードプロセッサーで粉砕する…はずだったんだけど、古くなってきたのか粘度のある液体だとうまく動かない。じゃあってことでカッターにしたら電池切れ。そこで白羽の矢を立てたのが古典的なミキサー。こいつが調子よくて作業が捗った。

ザルで濾す

ミキサーがしっかりと仕事をしてくれたおかげで、加熱して固くなった種を濾すのが楽ちん。来年以降も採用決定。

とにかく大量

濾したあとはかなり量が減るものだったんだけど、ミキサーのおかげで今年はそれほど目減りせず。おかげで小さなボールに入り切らず、ルクルーゼを緊急導入。毎年結構な部分をムダにしてたってことだなー。

坊主地獄

ここで一旦いろいろを片付けて、濾したジャムをフライパンに戻す。なんとか入りきったところで煮詰める工程に移る。粘度が上がってくると沸騰した泡がボコッと跳ねて周りに飛び散る。これが手や腕にかかると火傷するわけで、今年は1ヶ所やられました。

色が鮮やかになる

小一時間煮詰めてレモン果汁を入れたらジューンベリージャム2019の完成!わが家の初夏の香りでございます。

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