あのラーメンを。

この記事は約3分で読めます。

新型あずさに乗った。

見納めかも?

解体が決まったララオカヤをかすめつつ、久しぶりに東京に行ってきた。初めて乗った新型あずさは、全席指定で座席の上に予約状況が3色のLEDで表示されるという、いつぞやドイツで乗った特急と同じようなシステムになっていた。

強面の新型

各席にある電源はUSBじゃなくて100Vのコンセント形。USBは規格がどんどん変わるからこれが正解だろうね。新型車両はレールの音も遠いし、内装のきしみ音もほとんどなくて静かで快適。

新宿に到着。

都会だぜ!

予定通り2時間半弱で新宿駅に到着。東京に来たら高いところに登るのが礼儀だから東京都庁へGO!

デカいなー!

都庁はぼくがその昔に東京に住んでいたころ以来だから27年くらいぶりかなぁ。駅は大きく変わってるし、都庁までどうやって行くのかも完全に忘れてしまっている。

英語が飛び交う

時間が早いせいかそれほど待つこともなく展望台に到着。外国人旅行者が多いのと、荷物検査に時代の流れを感じる。

富士山が見えるぞ

週末は台風が直撃するかもしれないなんて予報だったのが、フタを開けてみればいい天気。エレベータの案内係が英語で「今日は富士山が見えるからラッキーですよ。」って言ってた。

あのラーメンを食べに行く。

そうそうこれ

都庁の展望台を満喫したら、今回の東京行きの大きな目的のひとつ「蒙古タンメン中本」に向かう。というか、ここに行くために早い電車に乗って、時間調整のために都庁に行ったというのが本当のところ。Googleマップを頼りに、観光客とおのぼりさんしか歩かないような道を通って中本に到着すると、開店まで20分あるのにすでに3人並んでいるではありませんか。階段を降りた地下みたいなところにある店舗内から朝礼と思しき声が聞こえてくる。

迷うし焦るし

そして開店時間の11時。食券を買うというハードルをクリアするために前の人をよく観察していたところ、その人もよくわかっていなかったようであんまり参考にならなかった。看板メニューだという「蒙古タンメン」の食券を無事にゲット。

これが本物

店員に渡して案内された席につくと、わずか数分で蒙古タンメンが登場。セブンイレブンのカップラーメンで知ってから、いつかは本物を食べたいと思っていたのが叶った瞬間。本物は辛さがマイルドでコクが深い。太目の麺も食べごたえがあって大変おいしゅうございました。

有名人のサインがズラリ

食べ終わるとすぐに店員が「お下げしてよろしいですか?」って来る。ダラダラと居座ってはいけない。

やっと着いた正門でスーツの皆さんに囲まれる。

蒙古タンメン中本を無事にクリアしたら、いちばんの目的である「市ヶ谷台ツアー休日特別開催」に参加すべく防衛省に向かう。最寄り駅の曙橋までの行き方がわかんないから新宿駅の案内カウンターで教えてもらう。言葉が通じるってステキ! そして都営新宿線の駅まで歩く歩く! だがしかし、これがまさしく裏目に出る結果に。無事に曙橋の駅に着いて間違いなく防衛省に到着したんだけど、ここは裏門のような気がするぞ?。

新宿にもマルフクが

防衛省の正門を画像検索するとやっぱ違う。手前にあった警視庁第五機動隊の人に聞いてみたら正門は逆側に800mくらい行ったところだというではありませんか。市ヶ谷駅から来ないといけなかったなぁ。でもマルフクの看板を見つけられたのは不幸中の幸い(?)だった。

スーツ族のみなさん

東京の暑さに若干やられながらも集合場所の正門に到着…立ち座りできるようなのが設置されているから一休み。集合時間までは1時間以上あるけど時間を潰せそうなところもないし、このままここで待つことにしてダラダラしていたら、スーツを着た人たちがたくさん集まってきてぼくたちの後に並び始めた。もしかしてスーツじゃないとダメなの? そんなこと説明に書いてなかったけどなぁ。あまりにもスーツや学校の制服の人ばかりだから、意を決してお隣りにいるスーツの人に聞いてみたら、採用希望者向けの説明会とのこと。向こうも不思議に思っていたに違いない(笑) ホッとしたらそこらじゅうがかゆい…制服の人以外にヤブ蚊も集まっておりました。

続きはこちら。
身分証明書必須。
上の記事の続き。週末に東京に行ってきた話の第2話でございます。いよいよ防衛省に潜入。スーツの皆さん(採用希望者向け説明会)に遅れること数分、「市ヶ谷台見学ツアー休日特別開催(午後の部)」の受付が始まった。これに参加するためには、イン...

タイトルとURLをコピーしました