ブレイク前。

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耐久性に難あり

最近クルマの運転が楽しいというか、とにかく運転したいという欲求が強くて、週末に甲府まで下道を片道2時間ちょっと往復してきたんだけど、その前にデロデロなデミオを少々お掃除。外は洗車場の高圧洗浄ガンでプルッとネコの毛を落とす。中も軽めに掃除機を…運転席のシートのサイドがシワシワになってきちゃったなー。

後部座席から覗き込む

と思っていたところ、その下にボロボロになったスポンジが積もっているではありませんか。シートレールの上は掃除機が入らないからエアーで吹きつつ掃除。シートの中もだいぶ傷んできている様子。ってゆうかちょっと耐久性低いよなー。その後はスポンジは降ってきてないけれど、次の点検のときにディーラーに相談してみよう。

このシールは剥がせないんだろうか?

そんなこんなで、ドライブメインで目指したのは久しぶりのハードオフ。レコードコーナーを覗いてみたら『Summer Lounge』を発見。これは去年入手した『Winter Lounge』の半年後くらい(1987年)に出たレコードで、同じような企画盤。いつかは手に入れたいと思っていたら、案外すんなりとやってきた。レンタルレコードのシールが気になるけど、その分お安くなっておりますので。内山田洋とクール・ファイブのベスト盤は1,600円もするのでやめました。

ブレイク前の種ともこなど

『Winter Lounge』では各面の最後にオチが用意されていたりして凝った構成だったのが、『Summer Lounge』はただ曲を並べただけで若干のやっつけ感が漂っているような…プリンセス・プリンセスの『世界でいちばん熱い夏』が入っている唐突感が味わい深い…いや、プリプリはブレイク前か!とはいえ、全体的には悪くない流れでまとまっております。

帰り道は久しぶりにキリスト看板をコレクション。もう1ヶ所あったんだけど、駐車スペースを確保できず断念。次回への課題。

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