構造改革。

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ナチュラルサウンド

TEACのCD-P650-Rに衝撃を受けた話の続きというのか、実はその前の話。CD-P650-Rに搭載されているDACチップの「PCM1791A」という型番になんとなく聞き覚えがあって確認してみたら、2018年に導入したヤマハのNP-S303(ネットワークプレーヤー)に「DSD1791」が使われているではありませんか。

ATOLLのアンプとの相性も確認しなくては

「DSD1791」と「PCM1791A」の違いは、DSDの入り口がPCMの入り口と共通か別々かというだけで、機能的にはほぼ一緒だという話。それならば、NP-S303もCD-P650-Rと同じ(ような)音がするんじゃないかと期待して聴き比べてみた。

配信はそれほど聴いていない

んー、結果的にはNP-S303の方が1段落ちるかなー。CD-P650-Rに比べると若干マイルドで薄め。でもこれはこれで悪くない。音のタイプはやはり両者は同じで、解像度が高くてハイスピード。その代わりドライな傾向で、使っているアンプやスピーカーとの組み合わせ、あるいは好みによって受け入れられないという人もいるかもしれない。かく言うぼくも、ヤマハのオーディオは素っ気ない薄味な音だと思っていて、最初から外部D/Aコンバーターを使う前提で買ったから、今までプレーヤー自体の音はほとんど聴いていなかったし、聴いたとしても良さがわからなかったと思う(笑)

最近「DAC100Signeture」にモデルチェンジしたらしい

以上を踏まえて、オーディオ復活時の目玉だったATOLLのDAC100SEは引退させることにした。これはこれでいい音がするんだけど、ぼくの好みが変わってしまったのと、そろそろ気分転換してみたいのと。そうなると、CDとネットワーク再生で音の差ができてしまう環境になるのがどうなんだって話。配信方面も含めてもうちょっとこのまま聴いてみて考えることにする。

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