クリスタルな時代。

帯の文句が味わい深い

針交換で新しくなったDL−103でレコードを聴くのが楽しくて、取っ替え引っ替えしている中で再発見したのがグローヴァー・ワシントン・ジュニアの『Winelight』という1982年のアルバムでございます。いつぞやジャンクレコード店でサルベージしたもの。

残念ながら1999年に亡くなってしまった

1981〜1982年といえば、田中康夫の『なんとなく、クリスタル』で世の中がクリスタルだったころ。そんな状況下に発売されたこのアルバムから、唯一ボーカルが入っているB面の2曲目『Just the Two of Us』が『クリスタルの恋人たち』という邦題でシングルカットされた。田中康夫とはなんの関係もないのに。

画像はイメージです

という話はこのアルバムについて検索する中で知ったことだけど、どこで聞いたのかグローヴァー・ワシントン・ジュニアの名前とクリスタルな件はおぼろげながら知っていた。レコードを入手してしげしげと眺めるまで「クローバー」だと思っていたのはナイショだ(笑)

内容は今でも色褪せないオシャンティーなフュージョンというのかなー、その中でもクワイエット・ストームとか言うみたいだけど。R&BっぽさもあるしEarth,Wind & FireやStuffが好きなら間違いなくいけると思う。BGMとして流しておいても邪魔にならないスムーズさが大変良い。

  1. 康晴 より:

    うおさん、こんばんは。
    針が良いと色々引っ張り出し聴きたくなりますよね。自分もです(笑)
    スピーカーケーブル交換し気持的ですが音がストレートに聴けるようになったような~(笑)
    このLP自分も持ってて中古で、やや薄傷有りますが手に入れた時は良く聴きました。久々に聴こう♪
    これとは違いますが、クリス・ボッティ「ナイト・セッションズ」というCD知ってますか?
    夜、車でドライブする時とかに流すと、これからの時期、本当良いですよ~
    まだ期間限定で1100円で(笑)手に入る名盤なので知らなかったら是非~
    クリスさんイケメンのトランペット・プレイヤーです。(松村じゃないですよ(笑)

  2. うお より:

    康晴さん、どうもー。

    お!アンプいい感じになってきたようで安心しました(笑)

    クリス・ボッティは知りませんでした。Spotifyにあったので今聴いてるところですが、最近のは(20年前みたいですが)グルーヴィーでカッコいいですなぁ。なんとなくハーブ・アルパートを連想しました。たまにはこういうのも聴かないと、ぼくのオーディオは古い音源ばかり再生していてかわいそうな気がしてきました(笑)

    ありがとうございます!

  3. 康晴 より:

    うおさん、こんばんは。
    突然ですが、このようなアルバムがリリースされるので、
    良かったらチェックして見てください。林哲司さん総監修らしいです。
    以前、新川博さんのオメガ再Remix盤と似てる予感しますが・・・

    発売日:2021年9月29日(水)
    アーティスト名:杉山清貴&オメガトライブ
    タイトル:「AQUA CITY REMIX」(VPCC-86378)
    定価:¥2,750 (税抜¥2,500)

  4. うお より:

    康晴さん、ありがとうございます。

    オメガトライブフリークなのに、この情報は知りませんでした。林哲司方面からの再評価ってことなんでしょうかねぇ。「第1弾」とか「(一部)新録音」とか気になりますが、とりあえずは予約しようと思います。個人的にはこの次の『River’s Island』が最高だと思っているので第2弾までは出てほしいです(笑)

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