5月にオープンした「極濃湯麺フタツメ 松本店」におじゃま。お友達がスタッフとしてかかわっているという話を聞いたのは今年の3月。そろそろ落ち着いたかなーと思って、ひとっ走り松本まで。
新築店舗
迷うことなく開店時間の5分前に到着。駐車場はたっぷりあってクルマはサクッと止めることができたけど、店の外にはすでに行列ができていた。お友達には連絡してないから、もしかしたらいないかも?と思いながら列の最後尾につくと、並んでいる人たちにオーダーを聞いているのがお友達だった。




スタンダードと思われる「排骨タンメン」をお願いしたところでちょうど開店時間になった。初回組でカウンターに無事着席。水はセルフなんだけど、お友達がウーロン茶をサービスしてくれた。
こんもり



「排骨タンメン」は予想を上回るボリュームで登場。マジっすか。全部食べられないかも? 「排骨」は「パイコー」と読む。「豚の揚げたあばら肉」とのことで、噛みごたえがあって遠くで何かの香辛料(八角?)が香る感じがした。こんもりと盛られた野菜は「煮た」というよりは「炒めた」感じでシャキシャキ…というか実際炒めてるのが見える。今まで食べたタンメンはどれも透き通ったスープだったのが、ここのは豚骨みたいに白く濁っている。そのスープがもっちり太めの自家製手揉み麺にからんで大変おいしゅうございました。見た目よりも軽いというか、食べた後に強烈にもたれるとかのどが渇くということは無かったんだけど、結果的には夕飯いらないモードになってしまった。老いですな(笑)
極濃湯麺



メニューには酒やつまみ系も充実しているから、ゆっくりしていく系の人もいるのかもなー。奥の方に座敷席もあったし。お会計を済ませて店を出ると何人か並んでいて、待ってる人がいるとそんなにゆっくりできないよなぁとも思ったり。次回は濃厚じゃない「しおタンメン」でお願いします。

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