最初からこれを。

この記事は約2分で読めます。

Ds_50_1
(画像はすべてクリックで拡大)
セラミックの包丁を導入して3ヶ月。明らかに切れ味が落ちてきたのと、野菜のアク等々で黄ばんできた。黄ばみは食洗機でも落ちなかったから、布巾と一緒にキッチンハイターの刑にして、その間にホームセンターに行って、セラミックナイフ対応の包丁研ぎ機を準備。
Ds_50_4

おそらく「DiamondSharpenerの50番」という意味であろう『DS-50』という型番。こんなに大げさなものにするつもりじゃなかったんだけど、どうしても使ってみたくて(笑)
Ds_50_3

単3乾電池が4本必要だけど、パッケージには含まれてないから、その辺に転がってたeneloopをセットして、親指の所にあるボタンを押すと、押してる間だけ砥石が回転する。その状態でガイドに合わせて包丁をゆっくり通せば研げるという仕組み。
Ds_50_5

ガイド部分を取り外すと、右利き左利きの切り替えスイッチがあって、なるほど、包丁も左右があるんだと思ったら、単に砥石の回転方向が逆になるだけ…つまりこの研ぎ機を使うのに右か左かという話らしい。でも、ここまでこだわるという事は、重要な事なんだろうね。
Ds_50_6

包丁に均等に砥石を当てるのにちょっと慣れが必要だけど、ちゃんと研げる。調子に乗って家中の包丁を全部研いでみたら、ダメになったステンレス包丁も見違えるほどの切れ味を取り戻した。という事は、そもそもこの研ぎ機だけ買ってくれば…いやいや、柑橘系のものに金属臭が移らなかったり、セラミック包丁はセラミック包丁でちゃんと存在意義があるのだ。

  1. Rentaro より:

    なるほど、お邪魔するときには包丁持参で行きます。(笑)
    途中検問に合ったら…。(爆)

  2. ポケット より:

    Rentaroさん
    通報しておきます(笑)
    |彡サッ

タイトルとURLをコピーしました