気を取り直して。

バンパーのキズについて近くのお店で相談したところ、上にクリアー層がある関係でバンパーの半分くらいは塗るような感じになってしまうとのこと。ボディーカラーが赤だから、数年後にその塗り直したところが退色してしまうかもしれないし、かかる費用やオリジナルの塗装だという価値を考えると、このくらいのキズはこのままで乗ったほうがいいという結論に。やっぱなー、広い範囲塗るなら修理しない方がいいような気がしてた(笑) ということで、ちょっと自分の気持ちが落ち着くまで保留。どうしても気になるならまたその時に考えることにする。
基本コースでお願いします
ということで、車検のお話。フォルクスワーゲン・ポロ(6R)の3年目の車検にかかった費用は、税金や自賠責保険を含んで126,800円。下回りの防錆塗装をやらなければもう8,000円くらい安かった。交換したものは、前後のワイパー・エンジンオイル・冷却水・ブレーキフルード。ただし、フロントのワイパーとエンジンオイルは「正規ディーラーへ入庫」のサービスで無料。ブレーキフルードは購入時のサービスプラスに含まれているということで、実質的な部品代はリヤのワイパーと冷却水と、細かいところでオイルフィルター等々で8,000円強。トランクルームランプが点かない件は球切れではなくて、キャッチ部分のスイッチ不良だった。保証で交換。5月に通知が来たDSGのリコールも完了して、ほぼすべてがリセットされて気持よく走れる…ハズだった。
18年間フォルクスワーゲンに乗ってきて初めて見る警告灯
金曜の夕方、仕事を終えて家に帰る途中でピーピーという音とともに警告灯が点灯。赤って…ヤバイやつじゃね? 冷却水の警告灯が点滅してる…走りだしたばっかだからオーバーヒートじゃなさそうだ。ということは冷却水の量に違いない。
走れないことはない?
慌ててボンネットを開けて確認してみると、やっぱり冷却水が足りない。すぐにディーラーに電話をしたらサービスの人が入れに来てくれた。冷却水を交換した時にラジエーターから空気が抜けきらなかったみたいだね。今思えば、ディーラーでポロを受け取った帰り道は暖房の効きがイマイチだったんだよなー。そんなこんなで車検クリア。同時に3年保証が切れる。サービスプラスの延長は申し込まないけど7年目までは大丈夫の予定。

ポロに3年30,000km乗っていくらかかったのかの計算をしてみる。

  • 車両:2,320,000円(諸費用やサービスプラス、スタッドレスタイヤを含む)
  • 12ヶ月点検:0円(サービスプラスで支払い済み)
  • 自動車税:86,500円(17,500円(初年度半額)+34,500円+34,500円)
  • 車検:126,800円
  • 燃料:330,631円(1978.19リットル/平均163.13円)
  • 合計:2,863,931円

ということは、今のところ954,644円/年=約8万円弱/月かかっている計算。車両価格を抜くと15,000円強/月だから、1,200ccの小型車1台の維持費だけで年間18万円。これ以外にも、有料道路や駐車料金に修理やボディーコートも結構な金額あるし、この先タイヤの買い替えもあるし。やっぱクルマってお金かかるんだなー。ぼくの場合は趣味でかけてる部分も大きいけれど、基本的には生活必需品なんだから、もうちょっと負担を軽くしてもらいたいね。

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