隔週で清里。

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そこそこ鬱蒼とした感じ
冷蔵庫にしまっておいたフィルムがいつの間にか期限切れになっていて、慌てて写真を撮りに出かけたのは翌日に休日出勤を控えた、年末年始休業初日のことでありました。ちょっと離れたところにクルマを停めて5分くらい歩いたら到着。ひとりで見てまわるにはちょうどいい大きさかも。

ステンドグラスがウリだったのかも?
建物の前にあるマンホールに落っこちないように気をつけながら入り口を探す。正面の自動ドアは動く気配がない。こんな状況でステンドグラスが割られないで残ってるなんてステキ! できればここがなくなるまでそのままでいてほしい。

ここだけムダにたくさん撮ってしまった
そのステンドグラスの横から難なく潜入に成功。非常に風の強い日で、周辺の木がざわめく音が割れた窓から侵入してくる。とりあえず明るいし、空気も新鮮だってことで一安心。なんとか落ち着いて写真を撮ることができそうだわー。

緊張のあまり、近接撮影枠が見えていない
レストラン的なところをちょっと入ってみると、カウンターの上にグラスがいくつか並べられている。一安心とは言っても、緊張している自分の息遣いと心臓の鼓動の上に、1/8秒というシャッター速度からは逃れることができなかった。ブレた写真も臨場感があっていいもんでしょう?(笑)

この辺の床がやばかった
さらに奥に進むと、窓の外に椅子やテーブルが見えた。こっち側は日陰だし、すぐ横に川が流れてるし、あんまり良い環境じゃないような気がするなぁ。

もうちょっとセンスのある感じで撮れている予定だった
そのまま建物の反対側まで行こうと思ったらなんと行き止まり。後から増築したわけでもないのに、なんとも非効率な造りだねぇ。とりあえず、入ってきた場所まで戻ってきたところで後編に続くことにしようかな。

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