異空間の周辺事情。

お元気そうで。


このブログでアクセス数の多い「駅前の異空間」の周辺がにぎやかになったらしく、ちょっとでかけたついでに覗きに行ってみた。

下から失礼します

何よりもまず「伊那ステーションホテル」の近況を確認。まぁまぁ、なんにも変わってないね。バリケードのチェーン(というか自転車用のワイヤーロック)が新しいものに交換されていて、前みたいにちょっと開けて隙間から見ることができなくなった。

いい子だねー

お向かいのネコチャン。開けてくれーって鳴き続けていた。

明るくなった。


そして異空間周辺。 ぼくが訪れた2年前に、バルストリートとして再構築するという話は聞こえてきていたし、伊那市在住のお友達からもそれとなく活況を聞いていたけども、実際に行ってみると想像以上に雰囲気が変わっていてびっくり。

夜は賑やかなんだろうなぁ

ここだけ見ると伊那ステーションホテルが営業中のような感じがしてしまう。ぼくが訪れたのは真っ昼間だから、どこの店も開店前で静か。

今年いっぱい

最近、この辺りのローカルなCMで「長野県のみなさーん!」って言ってるとか言ってないとかの、ご当地アイドル(?)が期間限定でママをやっているという「スナック成美」はここだった。

左側が伊那ステーションホテル

前回と同じように撮ったつもりだったけど、全然違ってて比較にならない。

クロネコは黒猫へ。

看板が無くなってる

伊那に来たらクロネコの状況を確認するのも任務。レコード寄席の時に屋号も含めて引き継ぐみたいな話をしていたのに、看板が撤去されているではありませんか。


別の名前になるのか、それとも復活を断念したのか…明石商店のイベントカレンダー周辺によると、どうやら漢字で「黒猫」になるっぽい? なんにしてもまだまだこれからみたいだね。

レコードブームはピークを過ぎた?

店の端の方へ移動

久しぶりにグリーンファームにジャンクレコードを漁りに行くのが主な目的だったんだけど、ちょっと前にジャズが500円になって、今回は800円だとか1,200円だとか2,800円だとかいうのが出現しておりました。


全体的に整理整頓されてジャンクながら循環している雰囲気はあるけどさー、盤質のチェックも何もしないで800円とか値を付ける(しかも値札はジャケットに直貼りの場合も)ってのはいかがなものか。この前の日に行ったハードオフのエサ箱は、さだまさしとベイ・シティー・ローラーズのお花畑になっていて、もはや地方ではレコードの供給自体が危なくなってまいりました。

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