期待しすぎ?

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わかってはいたけどチープ

去年から買おうかどうしようか悩んでいた「簡易除電器」を購入せしめたんですよ。その名も「帯電くん」。えっ? 除電器なのに帯電なの? というツッコミは置いておくとして、これでコーヒーを挽いた時に強烈に発生する静電気を一掃したいと思いまして。効果があればレコード方面用にもう1個買うかもしれないと思っていた時期が、ぼくにもありました。

1,200円ならタコで笑えると思う

モノタロウで5,269円(税込)もした割には簡易的なパッケージというか、本体の質感からすると高くても1,200円(税込)がいいところかなぁ。使い方の説明書に挟まっている「タコ」は動作チェックに使う。この足を指で挟んでこすると静電気が発生して足が開く→そこにイオンを放射すると電気的に中和されてタコの足が閉じるという作戦。

これもんですよ

早速わが家のナイスカットミルで実験開始。冬場は排出口の周りにコーヒーの粉がびっしりとまとわりつく。浅煎り系だとチャフ(=薄皮等)が分離されて便利といえば便利なんだけど。挽いた後のコーヒーもすごい帯電してて、木の菜箸や木べらで撹拌して静電気を取っている。

残念!(ギター侍)

満を持して排出口に向けてイオンを放出! あれ? もしかして全然効果なし? Amazonの同等品と思われる「マスコット除電器」のレビューにナイスカットミルで「粉の出口に向かって数回レバーを押し込むと見事に静電気が消えます。」ってレビューあるのになー。ステマかよ! ちょっと期待しすぎたなー。この金額で失敗はショックショック。

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