ミーハーなので。

この記事は約2分で読めます。

ケーブルそのものよりも、両端のコネクターの方が高い
パイオニアのレコードプレーヤー、PLX-1000のためにRCAのオーディオ用ケーブルを新調いたしました。ベルデンというメーカーの88760という型番を使ったもので1mを左右で2本。今までに「モガミ」「カナレ」は使ってみたから、他の有名どころで「ベルデン」というだけ。88760については、よくわかんないんだけどベルデンの定番だけど古い8412の後継ということと、細い方が取り回しが楽かなぁと思って。ただ実際に届いてみると思った以上に硬いケーブルだった。非常にアレなことで有名なお店にオーダーしたら、取扱説明書なる長文メールが来てびっくり仰天。ケーブル自体はしっかりした作りだし、お値段もボッタクリじゃないからいいといえばいいんだけど、長文メールじゃなくて納品書を付けてほしかったわー。

これはこれでいいと思う
レコードプレーヤーのケーブルには、針からつながった磁石とその周りに配置されたコイルで発生する微弱な信号がそのまま流れるから、接点が増えることを嫌ってアームから直接ケーブルが出ている(=取り外し・交換不可)プレーヤーがほとんど。PLX-1000はここに高級RCAプラグを挟んで、ケーブルを好みのものに交換できることをメリットとして謳っているけど、実際どうなんだろうねぇ。それで、とりあえず使っていた古いRogersのケーブルと比べてどうかというと、正直なところ何も変わらない(笑) まぁまぁ今回はオーディオラックの裏側の配線をスッキリさせるのが目的だったからこれはこれで想定内。そもそも1mくらいのケーブルじゃあ変化もなにもないよね。

タイトルとURLをコピーしました