再手術。


去年の8月に修理したSCD-555ESのトレーの開閉がまたまた不調になってしまった。電源を入れた直後と、CD再生終了後にトレイが開くまで5秒位待たされる。音からするとベルトが滑っているような感じ。もう買い換えようかと思って、CDプレーヤーやネットワークプレーヤーを物色してみたけれど、イマイチ「これだ!」ってのがなくて、結局今回も修理することにした。

前回の修理の時にΦ40mmのベルトがなんとなくゆるい感じがしたから、今回はΦ35mmのベルトをCDパーツマンにオーダー。さすがに2回目ともなると、慣れた手つきでユニットを取り外して、問題のベルトの部分まであっという間にたどり着ける。

Φ35mmのベルトは実にいい感じで収まった。経年変化で伸びてしまった結果が、Φ40mmだったのかもしれない。この後油断してたら元通りに組み立てるのに少々苦戦したけれど、無事に修理完了。今度こそ大丈夫なはず。このCDプレーヤーは、買ってすぐに結婚等々で使わなくなってしまったから、ピックアップもまだまだいけるはず。次にどこかがダメになったら今度こそ考えよう。

前回の修理の様子はこちら。

長年の懸案事項だった、ソニーのSACDプレーヤー「SCD-555ES」のトレーが開かない問題の修理が完了いたしました。2012年にオーデ...

『再手術。』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2017/05/26(金) 23:27:55 ID:00fca17ae 返信

    汎用のゴムリングは純正品と何か違うのでしょうかね? 
    オンキョーの安コンポのCDPですが、自分もネットでよく見る評判のバンコードを使った自作Oリングを作ろうと思うのですが、なかなか実行に移せなくて。。。

    • 名前:ポケット 投稿日:2017/05/26(金) 23:45:11 ID:9add3b8ce 返信

      コメントありがとうございます。

      純正品のゴムリングもおそらくは購入品だと思うので、もしかしたら純正品と同じかもしれません。とりあえず「同等品」ということで使っています。

      バンコードはぼくも検討したんですが、溶着が難しそうなのと、そんなに頻繁に必要になるものでもないので、割高と思いつつも市販のゴムリングを採用しました。なんにしても、自分でやれば安くできるので、それはそれで楽しいですよね。