再手術。


去年の8月に修理したSCD-555ESのトレーの開閉がまたまた不調になってしまった。電源を入れた直後と、CD再生終了後にトレイが開くまで5秒位待たされる。音からするとベルトが滑っているような感じ。もう買い換えようかと思って、CDプレーヤーやネットワークプレーヤーを物色してみたけれど、イマイチ「これだ!」ってのがなくて、結局今回も修理することにした。


前回の修理の時にΦ40mmのベルトがなんとなくゆるい感じがしたから、今回はΦ35mmのベルトをCDパーツマンにオーダー。さすがに2回目ともなると、慣れた手つきでユニットを取り外して、問題のベルトの部分まであっという間にたどり着ける。


Φ35mmのベルトは実にいい感じで収まった。経年変化で伸びてしまった結果が、Φ40mmだったのかもしれない。この後油断してたら元通りに組み立てるのに少々苦戦したけれど、無事に修理完了。今度こそ大丈夫なはず。このCDプレーヤーは、買ってすぐに結婚等々で使わなくなってしまったから、ピックアップもまだまだいけるはず。次にどこかがダメになったら今度こそ考えよう。


  1. 匿名 より:

    汎用のゴムリングは純正品と何か違うのでしょうかね? 
    オンキョーの安コンポのCDPですが、自分もネットでよく見る評判のバンコードを使った自作Oリングを作ろうと思うのですが、なかなか実行に移せなくて。。。

    • ポケット より:

      コメントありがとうございます。

      純正品のゴムリングもおそらくは購入品だと思うので、もしかしたら純正品と同じかもしれません。とりあえず「同等品」ということで使っています。

      バンコードはぼくも検討したんですが、溶着が難しそうなのと、そんなに頻繁に必要になるものでもないので、割高と思いつつも市販のゴムリングを採用しました。なんにしても、自分でやれば安くできるので、それはそれで楽しいですよね。

  2. Honda より:

    この記事は、まだ生きていますか?
    初めまして私も同じ現象で困っています。
    どうも、ピックアップ部が下がらないのが原因かと思われます。

  3. うお より:

    Hondaさん
    はじめまして。コメントありがとうございます。

    トレイの開閉の不具合の原因がゴムベルトならばこの記事の内容は今でも有効ですが、ピックアップ部分が下がらないとなると別の場所に問題がありそうですね。

    記憶が確かならば、トレイの裏側にあるJ型のギアレール(?)がユニットの上下を動かす部分だったと思います。ぼくはすでにSCD-555ESを手放してしまっているので検証できません。

    他には、同じころのアキュフェーズのSACDプレーヤーにも同じユニットが搭載されているので、何かその方面で手掛かりになることがないか調べてみるとか…。

    お力になれなくて申し訳ありません。

タイトルとURLをコピーしました