見た目をどうするか。

2005年2月から始まったこのブログ、当初は当時契約していたプロバイダーのブログサービスでMovable Typeだった。2007年に@nitfyのココログに引っ越し。2012年の3月にドメインを取得してWordPressに移行。その時のテーマはSimplicityだったっと思った。2019年10月にSimplicityの後継であるCocoonに移行して現在に至るわけなんだけども、最近というか結構前から見た目や諸々がだいぶ古臭くなってる気がして、2022年に1回テーマの変更に挑戦して断念している。

買い切り

SWELL | シンプル美と機能性の両立 – 圧倒的な使い心地を追求するWordPressテーマ
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そして最近また見た目を何とかしたいと思って調べてみたところ、SWELLというのが流行っているらしいことを知った。なんでもコードを書けない人でもそれなりの見た目にできるとか。Cocoonから移行するためのプラグインも用意されているけれど、最終的にはプラグインなしで正常に表示されるようにCocoonの機能を利用していたところを書き換えないといけないわけで、それほどCocoonに依存した部分は無いと思うけど、それ以外の部分も含めて20年分のエントリーを全部チェックして直すのは不可能な気がする。あと、買い切りだけど有料(17,600円)というのも悩みどころ。

サブスクリプション

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などと考えていたら、WordPressの管理画面に「Cocoonからの乗り換えを検討中なら、公式移行プラグイン完備のテーマ『Xwrite』が最短ルート。記事の装飾を維持したまま、理想のデザインを今すぐ手に入れませんか?」というメッセージが表示されるようになった。いつの間にかCoconはXserverに譲渡されていて、Cocoonの作者が関わったXwriteというテーマが誕生していた。

サイト作成に最適なWordPressテーマ Xwrite(エックスライト)
「Xwrite(エックスライト)」は、誰でも簡単にサイトが作れるWordPressテーマです。HTMLやCSSなどの専門的な知識がなくても手軽にサイトを作成できます。

実質的な後継だろうからCocoonからの移行はSWELLよりも簡単そうだし、テンプレートを選ぶだけでそこそこの見た目にできそうな感じ。だがしかし、買い切り(19,800円)もありつつも、基本サブスクで990円/月(年契で825円/月)というのがアレ。どうしたもんかなぁ。

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