大きいことはいいことだ。


スピーカーをJBLの4312SEに買い換えて1ヶ月。かなりしつこく、ほぼ毎日鳴らし続けておりました。今までのDynaudio Contour 1.1は目の前にステージ的なものがあって、その真ん中にボーカルが浮かび上がるみたいな聴こえ方だった。4312SEは奥行き等々はもちろん感じるけれど、ボーカルもその他ももっとダイレクトに飛んでくる感じで実に新鮮で楽しい。低音方面は、Contour1.1の方がアタック感があってボリューム自体は出てるように感じるけれど粘っこい。4312SEの低域はコクとキレがあって全体のスケールが大きい。

連休中は久しぶりにアンプをATOLLのIN100seに替えて、Simply Italyとの聴き比べなどを。IN100seは中高域のボリュームが大きめで元気がいい。4312SEのツイーターのアッテネーターを6に下げる。全体にハッキリ・クッキリしていて、これはこれでなかなかイケる。強いて言うならば、超低域が出ていないのと、Simply Italyの方が全体的に彫りが深いというか、陰影がきれい。

スピーカーを替えたのに、ジャズやビートルズを聴き直す気にならない。完全に飽きちゃってるっぽいなーということで、連休にレコードフェアをちょろっと覗きに行って今まであんまり聴いたことのない方面を仕入れたりして、またまたアナログ方面が盛り上がり中。この辺はまた後日にでも。